MotionLoc New Screw Technology
(Far Cortical Locking)

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Locking Plateは新たな時代へ!!

スクリューの先端部部分にのみスレッドを有する特徴的な形状を採用することで、術後の骨折部に二次性骨癒合に必要な動揺性を許容し、ロッキングプレートの持つ構造剛性を抑えることが可能となります。

その結果、通常のLockingシステムに比べ、骨折部の骨の全周にわたってより旺盛な外仮骨をより早期に形成させ、術後の癒合不全又はインプラント折損に伴う再手術のリスクを低減させる事が期待できます。

このスクリューはNCB-Distal Femur / Proximal Tibiaの骨幹部固定にご使用頂けます。

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MotionLoc Screw(FCL)を使用することで、骨片間にほぼ平行な可動性を獲得することが可能となり、通常のロッキングスクリュー(LP)を使用したものに比べ、骨折部の全周にわたりより旺盛な仮骨形成が期待されます。

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MotionLoc Screw使用群(FCL)の構造体としての固定強度は、適度な可動性を許容する事で、ねばり・しなりがうまれ、通常のロッキングスクリュー使用群(LP)と比べても、ほぼ同等もしくは若干高い事がわかります。

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