DVR Crosslock

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DVR Crosslock プレートは、長年にわたり臨床で高く評価*されてきた DVRアナトミックの後継機種です。 優れた特徴を継承しながら、洗練された理想的な骨折の固定を獲得するために、更なる改良が加えられました。

2.7mm ロッキングスクリュー

  • テーパーヘッド形状でトリプルリードスレッドを採用。挿入 / 抜去の操作性を向上しました。
  • 近位部と遠位部に使用するスクリュー径を同一とすることで、ドリルやドライバー交換の手間を軽減しました。

リム骨折用のタブ付きプレート

  • 従来型のプレートでは対応が難しかった最遠位端の小骨片をバットレスできるよう新たにデザインされました。
  • 骨への理想的な適合を得るためにKワイヤーを用いて in-situ でベンディングも可能です。
  • タブのホールはスーチャリングに使用することも可能です。

豊富なサイズバリエーション

  • 新たなサイズオプションとしてエクストラナロー(幅 19mm)とエクストラショート(ミニ 4 穴、長さ 41mm)が加わりました。

*Clin Orthop Relat Res. 2006 Apr;445:58-67. Review.
   J Bone Joint Surg Am. 2011 Feb 16;93(4):328-35. doi: 10.2106/JBJS.J.00193. Epub 2011 Jan 14.
   J Bone Joint Surg Am. 2007 Sep;89 Suppl 2 Pt.2:256-66.

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