TM Ardis

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TM Ardis インターボディシステムは、PLIF およびTLIF アプローチに対応する椎体間固定デバイスで、MIS にも適したセルフディストラクティングデザインの骨伝導性インプラントです。

TM Ardis インターボディシステムの特徴

  • 骨伝導性を有するトラベキュラーメタル内部へのボーンイングロースが可能です。
  • 解剖学的形状に適合したインプラントとセルフディストラクティングノーズがインプラントの挿入を容易にします。
  • MIS に適合したインスツルメント一式によって、正確な手技が実行できます。
  • 患者の多様な骨格に適合するよう、複数の長さ、2 種類の幅、1 mm刻みの高さのサイズバリエーションをご用意しています。

TRABECULAR METAL TECHNOLOGY

気孔率と強度のバランスに優れたトラベキュラーメタル(TM)を導入しています。海綿骨に類似した独自の構造は、骨伝導性を備えたインプラントとして機能します。海綿骨に対して高い摩擦係数を有することによりマイグレーションや脱転を防止します。

さらに、低い弾性係数を有することにより荷重分散を向上させ、ストレスシールディング(応力遮蔽)を低減します。約80% の気孔率を有する均一的な多孔性構造により、ボーンイングロースと血管新生を促進します1, 2

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トラベキュラーメタルマテリアルの特徴

  • 均一的な多孔性構造が血管新生とボーンイングロースをサポートします1, 2
  • 軟骨下骨と同様に弾性係数が低いため、より正常な生理学的荷重伝達が実現し、ストレスシールディング(応力遮蔽)を潜在的に低減します。
  • 初期固定に必要な、海綿骨に対する高い摩擦係数を有します。

弾性係数(GPa)

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  1. Bobyn JD, Hacking SA, Chan SP, et al. Characterization of new porous tantalum biomaterial for reconstructive orthopaedics. Scientific Exhibition: 66th Annual Meeting of the American Academy of Orthopaedic Surgeons; 1999; Anaheim, CA.
  2. Karageorgiou V, Kaplan D. Porosity of biomaterial scaffolds and osteogenesis. Biomaterials. 2005;26:5474-5491.

Additional Information