Cobalt High Contrast Bone Cement

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コバルトブルーのCobaltボーンセメントは、術中の骨に対する視認性に優れ、小さな侵襲においても、骨や軟部組織との対照が可能となり、セメント除去時の操作性が向上します。
さらにモノマーの容器にはジンマー バイオメットのパテント技術であるSoftPacテクノロジーを採用することにより、ガラス製のアンプルの使用を回避し、より安全な術中環境を提供します。

Cobalt G-HV(抗菌薬《ゲンタマイシン》含有)については販売を終了しております。
高粘度のCobalt HVおよび中粘度のCobalt MVについては国内在庫が終了次第販売終了とさせていただく予定です。
代替製品についてはBiomet Bone Cement RおよびRefobacin Bone Cement Rをご検討ください。

Biomet Bone Cement R/Refobacin Bone Cement Rはこちら

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High Optical Contrast

コバルトブルーによる最適な視認性

  • 小さな侵襲においても、骨や軟部組織との対照が可能
  • セメント除去時の操作性向上

SoftPac Technology

ジンマー バイオメットのパテント技術であるSoftPacテクノロジーは、ガラス容器に入ったモノマーと比べ、骨セメント内へのガラス片の混入リスクを回避し、より安全な術中操作を可能としています。

  • ガラス容器を使用しないため、骨セメントへのガラス片混入を回避します。
  • SoftPacは手術室スタッフにとって、より安全なテクノロジーです。
  • 廃棄処理が容易です。

Medium Viscosity Consistency

中粘度のCobalt MVボーンセメントは、低い粘性を持ちます。Cobalt MVボーンセメントの操作性能は、上肢関節などの人工関節置換術に適しています。

※本製品を人工股関節置換術/人工骨頭挿入術でご使用頂く場合には、弊社トレーニングコースの受講が必要となります。

Cementing University

ボーンセメントの特性をご理解頂き、安全にご使用頂くために、先生方へ骨セメントの基礎知識や特に人工股関節手術、人工膝関節手術における骨セメント使用についての情報提供をさせて頂く機会としてCementing Universityを開催しております。

Cementing Universityの詳細はこちら