透明性に関する取り組み

ジンマー バイオメットは、「企業の社会的責任を果たすとともに、業界を率先して、医療関係者・患者・株主に価値を提供する」ことを使命としています。その使命を果たすためには、研究機関や医療機関等と連携していくことが不可欠です。そのような連携活動の対価として、ジンマー バイオメットから連携先の機関へ金銭の支払を行う場合がありますが、ジンマー バイオメットはその金銭の支払にあたっては、倫理性と透明性をより高めることが重要であると考えております。

ジンマー バイオメットは、日本医療機器産業連合会によって策定された「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」に準拠した「企業活動と医療機関等の関係の透明性に関する指針」を策定し、この指針に従い、医療機関・医療関係者との連携活動に伴い研究開発費・学術研究助成費・講師謝費等として発生した医療機関等への支払について、ジンマー バイオメットのウェブサイトにて情報公開致します。(尚、前述の指針に基づく情報の公開を臨床研究法に基づく情報の公表として行うことと致します。)

ジンマー バイオメットは、医療機関・医療関係者の皆様のご理解とご協力をいただき、医療機関等との関係について透明性の確保に積極的に取り組んで参ります。

 

企業活動と医療機関等の関係の透明性に関する指針(PDF)

 

医療機関等に対する資金提供に関する公開情報 (ジンマー・バイオメット合同会社 2020年1月~12月)

医療機関等に対する資金提供に関する公開情報 (ジンマー・バイオメット合同会社 2019年1月~12月)

2019年度の開示について

A. 研究費開発費等のうち特定臨床研究費については、2019年度に資金提供を受けていない研究実施機関の該当がございましたので追加開示を行っております。

C. 原稿執筆料等につきましては、前年までは全て講師謝金として開示してまいりましたが、一部開示項目を分けて表示すべきことが判明致しましたので、修正後の内容にて開示しています。件数、金額の総計に関する修正は御座いません。