Signature Personalized Patient Care TKA

used with the Vanguard Complete Knee System

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Signature システムのTotal Kneeのアプリケーションでは、MRIやCTの画像をもとに、機能軸及び従来のアナトミカルランドマークを基準に術前計画が提供されます。Signature Total Knee Planning Softwareのレイアウトには、さまざまな術前画像の選択肢が用意されており、インプラントのサイズや位置を微調整し、Signature ポジショニングガイドを作製することができます。フェモラルコンポーネントやティビアルコンポーネントのサイズを豊富に取りそろえるVanguard Complete Knee Systemと併用することにより、患者一人一人の異なる骨形態に対応してインプラントを設置することが可能です。

  • 直観的な操作を可能とするユーザインターフェースと機能性
  • 5方向の骨の状態から様々な視覚化オプションを提供
  • 術者の選択に対応するインプラントバリエーション
  • 骨及びインプラント又はそのいずれかの透視画像
  • フェモラルインプラント及びティビアルインプラントのサイズや位置の微調整が可能
  • 術者による承認により、フェモラル及びティビアのSignature ガイドデザインが確定

MRIまたはCTの画像は、一貫した患者のアナトミーの3次元データセットを提供します。MRIがSignature システムの主要な画像様式である一方で、CTは以下のような条件を有する患者の為に開発されました。

  • ペースメーカー等(MRI使用禁忌のインプラントを埋植している患者)
  • BMI高値(MRIのガントリー内に収容できない)
  • 大きな下肢(膝関節の高解像度コイル内に適合しない)
  • 閉所恐怖症
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フェモラル・ティビアルポジショニングガイド

Signature フェモラル・ティビアルポジショニングガイドは、患者に適合した器具の作製において、ピンの位置を確定するためのガイドとして、術前手術計画を反映したものです。

  • 術中に骨を確認し、従来のカットブロックが使用可能
  • 軟部組織の状態により術中に骨切除レベルの調整が可能
  • 従来のアライメント確認用器械を用いた検証が可能

 

 

各症例で準備可能な骨モデルは、患者の大腿骨及び脛骨の解剖を明確に再現しており、以下に示す術前及び術中の計画が示されています。

―骨切除の目印及び骨切り量

―骨切除レベル

―大腿骨及び脛骨の回旋軸

―ガイド設置位置の指標(MRI大腿骨を除く)

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* A collaborative partnership with Materialise N.V.

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